ニューヨークに行く機会が多いので良くお寿司を食べます。ニューヨークのお寿司屋さんってほんとピンきり。日本人が握っていないアジア系のお店が多すぎてちょっと困惑するけど、だいたいお店の構えとか入った瞬間の雰囲気、お店の名前などで、「これは日本人経営じゃないな」ってすぐ分かる。 職人さんもラテン系の人だったり、アジア系の人だったりするので、 こういうところは繊細な伝統的なお寿司が食べられるってことはまず、あり得ない。 まず、ネタと握りの大きさが大きい。それとネタもほとんど、並のレベル。 ただ、安いということが魅力なだけかな。 それから斬新な寿司ネタが食べられる。白身の寿司にクランベリーソースがかかってたりとか、ハラペーニョが乗ってたり。地元のニューヨーカーもその違いが段々と分かっているらしく、ネットの口コミみたりすると、 ここは本格的じゃないとか書かれてたりして、笑える。ほんとに本格的な寿司が分かるのかっーってツッコミ入れたくなるけど。 日本人経営のお店も伝統的を貫いているお店と、とことん創作でこだわっているお店に分かれる。でもこの創作のお店も、ニューヨークの人気寿司屋1位とか飾ってるから人気なんだよね。 日本人が行っても、美味しいって感じる。伝統的な寿司を長年握っていた人が新しい寿司の創作とシフトチェンジしてるから、基本が分かってるような気がする。オリジナルのタレにネタにほどよく合うトッピング。やっぱり伝統的ないいネタを使っているお寿司屋さんに行くことが多いから、こういうところはたまに行くだけだけどね。 その上、値段も結構高い。おまかせ14貫ぐらいで120ドルぐらいはいく。伝統的な上質のネタの本格的寿司屋もだいたいおまかせ100ドルは超える。平気でニューヨーカーはこういうところにいって、カウンターに座って300ドルぐらいぺろりと食べてるんだから、凄い。
四ツ谷・麹町・市ヶ谷・九段下の各国料理のグルメ情報はこちら
関西の求人を探すならこのサイト
タウンワークの求人情報
ここの料理が気に入ってリピーターになっています。
甲府の和食のグルメ情報はこちら